伝承の会 京の振袖屋

メールでお問い合わせ

京の振袖屋とは

歴史

京の振袖屋は作り手の販売会「伝承の会」の振袖専門の部門、母体は京都府認可の団体「協同組合きもの産地西陣大黒町」です。

History and Development

1987年10月
三井物産ファミリーセールに参加する為、染匠である(株)志らき「創業昭和29年11月」が、直販部「きもの画廊」を設立。
※ 当時、染匠が直販する事は、タブーであった為、限られた方限定のセールにて始動。名称も変えて参加。
1993年 2月
きもの画廊、単独では、商品アイテムが限られている為、「きもの画廊」の思いに賛同した数名、弊社で「伝承の会」を発足。
※ きもの画廊時は、三井物産ファミリーセール合同でブースでの催事だったが、「伝承の会」発足後は、好評にて単独催事で開催となる。
1996年 8月
伝承の会メンバーが中心となり、顧客の皆様に安心と組織の充実の為、京都府認可の協同組合「きもの産地西陣大黒町」を設立。 各地で呉服の共同展示及び販売事業を展開する。
2001年 3月
京都府・京都市・京都商工会議所後援の元、振袖作品展「振袖シンデレラ」銀座フェニックスプラザにて開催。後にこの事業が振袖への特化につながる。
2006年12月
三井物産ファミリーセールが、個人保護法のリスクを避ける為、開催を中止。これを機に伝承の会単独にて 展示直販を開催。これを機に振袖販売をメインに置く事となる。
2007年 1月
振袖を得意とするメンバーで、伝承の会、振袖専門部門「京の振袖屋」を発足、ホームページを新たに立ち上げる。
2007年~
2012年11月
東日本橋・銀座・横浜・埼玉・大阪・京都などで振袖展示会を開催する。
2012年12月
日本橋に東京展示会場を持ち、毎週末、東京又は京都で振袖展示会を開催するに至る。